水道料金滞納金管理システム
滞納明細や折衝経過記録を一元化することで、滞納処理の事務にかかる負担を軽減し、公平徴収の実現に向け、収納率の向上に貢献します。

■システムの概要
水道料金の滞納者情報をデータベース化(一元管理)し、様々な滞納処理を行ないます。
水道料金システムとの連携により、最新の収納状況を管理します。

■システムの特徴
滞納者カードのペーパーレス化により、交渉履歴や滞納状況が、時系列に整理された状態で確認できます。
データの一元化により、滞納者情報の検索・交渉履歴の管理や保管が効率よく計画的に推進できます。
スタンドアロンからネットワークシステムまで、自治体規模に応じたシステム構築が可能です。
ホストコンピュータから独立したシステムで運用を行ないますので、休日や時間外でも滞納管理業務が行なえます。

■滞納管理システム経過入力画面

