障がい福祉サービス

障害者総合支援法における障害福祉サービス管理業務に対応したシステムです。
厚生労働省の「障がい支援区分判定ソフト」や、国保連合会の「障害者自立支援給付支払等システム」との連携機能も対応しています。

 ◆特徴・導入メリット◆
【Point 1】 障がい福祉サービスの業務を全てカバー
申請業務から受給者証発行、請求審査業務まですべての業務をカバーしています。
また、事務処理要綱で定められた帳票は完全対応いたします。
障害福祉サービス受給者証
【Point 2】 利用者負担額等の自動計算機能
月額自己負担上限額の計算、個別減免や補足給付額などは、収入状況より自動計算されます。
所得・税情報は住民福祉台帳システムとリンクしており、自動で取得可能です。
所得判定
【Point 3】 国保連合会との連携
国保連合会への伝送データの作成や、審査用資料の取込にも対応。
受給者台帳の異動情報・訂正情報(新規・更新・訂正・削除等)をシステムで自動作成し、国保連への伝送データを作成することが可能です。
伝送確認
国保連1
請求情報に対する返戻・過誤データの作成にも対応しています。また、取り込んだ請求データをもとにシステム上で集計等も行えます。
国保連2
請求画面